NEWS / BLOG
2018.03.06

SR400 ボバー製作 整備編1

当店在庫SR400ベースにて車両オーダーありがとうございました。

数年放置のこのままの状態では楽しく走れませんので納車整備&カスタムです。

とはいいつつとりあえずエンジン始動。バスンバスン。やはりバッチリ納車整備決定です。

内ももが当たって妙に座りずらいシートとそのうち割れちゃいますよね?な取り付け方法のリアフェンダー&テールランプは却下。交換です。

バッテリーレスになってました。店主そんなに詳しくありませんがバッテリーレスでこんな配線いるんですか?

はい却下。

 

 

 

ここでいったんシート仮合わせ。フェンダーレスに決定です。この時点ではかっこよくなるのか?不安(笑)

整備に戻ります。ホイールベアリングチェックは簡易カラーを製作して写真の状態でチェックするのが個人的にやりやすいのでこの方法をとっています。カラー製作が手間ですが。

車体状態で揺らしてもホイールのガタなのか?Fフォークのガタなのか?ネックベアリングのガタなのか?スイングアームのガタなのか?

 

たくさん複合してきますので単体にしてチェックしますっていう考え方です。

タイヤ交換。クリーニング。クリーニングも大事な整備。

まだフロントが残ってます。辛い(笑)

 

いろいろ確認が必要になり写真の状態に。。。

FフォークOH

気づいたらエンジンが降りてました。

初期SR400はSR500とクラッチスプリングが共通です。高年式のSR400は400専用設計のスプリング(一番左の短いやつ)になってます。

400専用スプリングに交換することで手軽にクラッチレバーが軽く出来ます。SR400に乗っていてクラッチレバーが重いと感じてる方にはオススメの作業です。

分解洗浄。

カバー類はポリッシュして輝きを取り戻しましょう♪

もちろんガスケット、シール類、フィルターも新品でシャキッとしてきました。続く。。。