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月別: 2018年10月

SR400 スーパールンルン号 塗装編

最初に言ってしまいますが、プロの塗装屋さんに頼んだ方がクオリティーは間違いないです。(笑)

ただ、今回もそうですが、最初に予算を決めてからレストアを行う場合に予算的に外注が難しい場合などは自社でペイントを行ったりします。

かと言ってお金を貰って作業してますのでいいかげんなもんはできません。要はケースバイケース。

うちで塗るときも、カスタムペインター様にお願いするときもありまーす♪ご相談ください。

 

塗装の下もまぁまぁな錆が浮いてますので徹底除去。

実はこの塗装はがしと錆取りが結構大変でスーパー地味でしんどくて、重要な作業。

この先、末永くクリーンなタンクを維持出来ますように

そして塗装は下地が大事。納得いくまで何度かやり直し。

全体チェックして~

 

ひねりゼロ。シンプルイズベスト。

 

サイドカバーも塗りましたが、この上ないくらい奇麗に塗れました。磨きの必要もない。。。

いつもこのくらいで塗れたら最高なんですが。。。塗装は奥が深いですね。

 

 

まだ仕上げ前ですが我慢できずに仮組♪テンションあがる⤴!

見た感じ十分奇麗ですがこのあと水研ぎ1500番~のポリッシュで仕上げます。

 

地味ですが裏側系はいつもどーりチッピング~

あとは組み上げるだけ!完成が楽しみです♪

 

 

エボリジ 完成編

ワンオフシート完成

アウトラインをこだわって製作しました。

組み上げ作業、細かい部分に手間がかかります。ブレーキケーブルはアダプターも製作してケーブルがグラグラしないように。

配線もごちゃごちゃなので全引き直し

最後の最後でセルが死亡。これは痛い出費でした。エボリューションももうそろそろ旧車の仲間入りです。電気系統の故障は予期しずらいです。乗り出してから故障しなくてよかったと思うしかありませんね。。。

 

乗り出したらクラッチがイマイチ。気になってしょうがないので分解。長期保管で錆びています。

 

 

これをやっているころはアレコレ気になり過ぎて一生終わらない気がしてました(笑)

摩擦係数upのおまじないもして

錆予防もして

オイルもニューにして

 

発電&二次エアはすべての入庫車両チェック

Evo rigid shot hard tail chpper 完成です。

 

当初持ち込まれた足回り。見違えるほど良くなりました。

ハンバーガードラム クラック溶接修理 スポーク張替え ドラム研磨 シュー張替え

33.4フォーク リクローム インナーブッシュ入れ替え サイズ合わせ

ネックベアリング交換

リアホイールベアリング交換 エンドプレイ調整 ホイールセンター出し

ハンドルワンオフ

シートワンオフ

サイドナンバーワンオフ

詳細は過去ブログにて

ペイントはオーナー様自らです。

オーナー様,納車時がシートの出来上がり初見でしたが、仕上がり&座り午後地に大満足でした。市販品にはないワンオフの良さですね。

お待たせいたしました。また何かありましたらよろしくお願いいたします。ありがとうございました!!!!

 

SR400 スーパールンルン号 2

折れたボルト摘出

固着やら錆やらでM8ぐらいまでのねじがポキポキ折れていきます泣

キャブ完成 説明はいつもと同じなので省略

クラッチも軽くなるようにします→クラッチスプリング交換参照

 

メッキも素早く仕上げていただきました♪

進んでるような進んでないような。。。。

SR400(スーパールンルン号)

転倒、そして5年間放置からの復活を目指しますスーパールンルン号。

思い入れもある車両とのことで張り切って作業スタートです。

5年の間にいろいろ起こってそうですが、ある程度は想定内ってことで

 

フォークはヘドロオイルが入ってたので一回奇麗に。

ネックベアリングは一体式のものに交換済みでした。ここは一安心。

ホイールベアリングも問題なし

スポークは奇麗にしましょう。

一通りチェックしてとりあえず部品待ちのときにアルミポリッシュ!

磨き始めると結構キズが目立ってくるもんです。

跡形もなく~♪

こんだけ磨くと当然1日では終わらないし、自分を見つめ直す時間もたっぷりでもう大丈夫です(笑)

まぁここで手を抜くと後で後悔しますので。。。

それにしても今回はすんなりいっちゃうんじゃないですか?と淡い期待を毎回抱きつつ、後半でそれを裏切られるパターンを覚悟して進みます。

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